歯科用CTについて
CTを使用せず、インプラントを行うことは、
カーナビを持たずに、知らない道を行くようなもの。
当歯科医院では歯科用コーンビームCTや最新の治療機器を導入し、
より安全で安心なインプラント治療を行えるようになりました。
歯科用コーンビームCTってなに?
通常、歯科で使用されているレントゲンは、
2次元撮影のため平面で奥行きが分かりません。
歯科用CTでは3次元で立体的に撮影をします。

歯科用CTで撮影した奥行きのある画像は、さまざまな方向から観察できるため、
より詳しく確実な診断が可能になりました。
特に、インプラント治療の際は、骨の幅や上顎洞などが重要で、
治療の安全性や治療結果に大きく影響します。
手術前にインプラントをする場所の骨の断面や神経の走行を把握することができますので、
レントゲン撮影のみだと分からない危険を事前に回避することが出来ます。
歯科用CTを使えば、安心して、確実な診断、診査が行えるのです。
医科用CTと歯科用CTの違い
医科用のCTを利用している医院もありますが、歯科用CTでは0.1mm単位で高精度な画像が得られ、撮影してすぐにに立体的な画像を得ることができます。
またかぶせとかの金属による画像の乱れが少ないのも特長です。
撮影時間も9.4秒とかなり短く被ばく量も医科用CTと比較すると、約1/50となっております。
医科用CTでは、横になって筒状の機器に入って撮影するのに対し、歯科用CTでは座ったままでの撮影が可能で圧迫感がありません。
当歯科医院では、インプラントだけではなく、根の治療や親知らずの抜歯、矯正にもCTを活用しています。
医科用CTに比べてのメリット
・0.1mm単位で高精度な画像が撮れる
・撮影してすぐにに立体的な画像を見られる
・金属による画像の乱れが少ない
・撮影時間が短く被ばく量が少ない
・座ったままでの撮影が可能で圧迫感がない
ピエゾサージェリー
東風会医院では、ピエゾサージェリーという
超音波の骨切削器を導入しています。
超音波振動を利用することで、
骨の切削を最小限に正確に行うことができ、
歯肉を傷つけず安全に、
患者さまの負担も軽減することが可能です。
ピエゾサージェリー使用のメリット
・神経や血管などの軟軟組織を傷つけない
・往来のドリル式よりも正確な骨切り処置が可能
静脈内鎮静法
歯医者に行くと、極度に緊張してしまうという方にオススメなのが、静脈内鎮静法です。
静脈内鎮静法とは、「意識はあるけれど、半分うとうとした状態」にすることです。
インプラントなどの外科手術や多数歯の治療を行う場合に
静脈鎮静法を行うと不安感や恐怖感なしにリラックスして治療を受けることができます。
当院では、麻酔専門の先生に来ていただいて静脈内鎮静法を行っていますので、
安全性の面でも皆さんに安心していただけると思います。
生態モニターによる全身管理
静脈内鎮静法でのインプラント手術療の際、
生態モニターを利用した全身管理を行います。
血圧・心電図・酸素飽和度の測定をしているので、
血圧など、身体の変化を見逃しません。
全身の疾患が気になる方も、安心・安全に歯科治療を行うことが可能です。









