岡山インプラント支援センター

守屋歯科院長/味村敏朗

岡山インプラント支援センター提携医院/守屋歯科院長/味村敏朗

みなさん、こんにちは。
守屋歯科院長の味村(みむら)です。
来てくださった患者様のお話をしっかりお聞きします。
その中で貴方の希望、要望を理解し治療をしています。
患者様には僕と出会って良かったと思っていただけるよう全力を尽くします。
日々、セミナー、勉強会、学術大会等に参加し
そこで得た知識や技術を患者様にフィードバックできるよう心掛けています。
体に優しい、良質の医療を目指し邁進します。
お口の健康を通じ皆様の人生に携わって生きたいと思います。

守屋歯科院長/味村敏朗 守屋歯科院長/味村敏朗

自己紹介@〜辛かった修行時代〜

早いもので臨床歴は13年になります。
18才のときに岡山を離れ神奈川県横須賀市に引っ越しました。
横須賀市は岡山と違い独特な雰囲気の町でした。
それもそのはずで、横須賀市には米軍基地があるからです。
通称”ベース”と呼ばれ外人が当たり前に歩いている事に衝撃を感じました。
ベースの近くには外人しか行かない飲み屋やバーもありました。
もちろんドルも使えました。
間違って入ってしまいあわてて出たこともありました。
当時、岡山には外人は皆無だったのでその衝撃たるや。
高校時代の友人が横須賀に訪ねてきたとき、
あまりの外人の多さに怖がってしまい暫く横須賀に近寄りませんでした。

田舎出のティーンには少々刺激が強すぎました。
TVで毎日耳にしていた当たり前の標準語なのに
実際、生で聞いた時とても冷たく違和感がありました。
田舎から出てきた僕は疎外感を感じずにはいられませんでした。
その感覚は横須賀という町を好きになるまで暫く続きました。
横須賀という町を好きになれたのは
大学で出会った素晴らしい友人のおかげでした。

神奈川歯科大学で歯科学を学び、
8年間神奈川県の開業医さんに勤務しました。
特にお世話になったのは2件目の歯科医院で
今の自分の歯科治療の基本を教えていただきました。
いわゆるわが師であります。
今時珍しいスパルタ歯科医院で毎日、しかられてばかりでした。
コブシや蹴りが飛んでくることもしばしば。
もし、かわそうもんならすかさず反対側から拳が飛んできました。

若手歯科医師はもちろんながら
資格を得たからといってその日からできるわけではありません。
指導されながら上達していくのです。
毎日いろんなことを教えていただきました。
基礎が一番大事だと感じました。

歯科の世界でも流行があり
基礎はそのままにトピックばかり追い求めてしまう人もいます。
しかし、基礎がしっかりできていない人は、
どんなに最先端を追い求めてもうまく活かせません。
やはり基礎があっての応用です。

毎日、叱られるのはつらかったですが
一番つらかったのは自分が社会の役に立っていない
無価値の存在に思えてならなかったからでした。
その歯科医院には海岸線を車で通勤していました。
仕事帰りに夜の浜辺に一人腰を下ろしぼんやり海を眺めたこともありました。
その時、人は人に必要とされることで生きているんだ。
必要とされることで元気がでるんだと気づきました。
僕が勤務している期間に何人もの歯科医師が就職しては辞めてゆきました。
みんな毎日、辛そうでした。
最初は自信満々で入ってきた人も日に日に元気が無くなって行きました。
そんな中、いつか日の目を見ること信じ耐え続けました。
修業は4年に及びました。
間もなく転機が訪れようとしている事を僕はまだ知りませんでした・・・・・・。


自己紹介A〜ようやく見えてきた希望の光〜

そんな時、友人の歯科医師からバイトのお誘いがありました。
バイトというのは当時土日休みだったので、
土曜日に他の歯科医院で1日働いていました。
正直、不安もありました。
毎日叱られていたので自分に自身を失っていましたから。
しかしその不安もすぐに消えました。
同僚の歯科医の治療をみても特に劣っているとは思えませんでした。
毎日の積み重ねのおかげでいつの間にか技術が身についていました。
このバイトのおかげで僕はどんどん自信をつけていきました。
修行はつらかったけどやっと実を結んだ瞬間でした。
それと同時に毎日、叱られ続けるというのはこうも人の自信を奪うことなのか、
いいところを見つけて誉める事の重要性をかみしめました。

このことは現在の人材育成に大きく役立っています。
何人もの歯科医師が辞めていく中、自分はやり遂げることができました。
そのことも自信につながりました。
自信を持つことで技術は飛躍的に伸びていきました。
努力はある日突然報われました。
頭の上にもやがかかっていた4年間がうそのようでした。

そして院長からやっと「お前、最近、うまくなったなー。」
と一言、初めて誉めてもらいました。
辛い時間が長かった分、うれしさもひとしおでした。

歯科医療を行う上で大事なのはバランス感だと感じます。
卒業時は本から知りえた知識だけが全てでした。
現実は本で読んだ通りにはゆかず
一人ひとり歯の形や長さなど形態がまったく違います。
毎日の診療から多くを学ばせて頂いています。
毎日の積み重ねが技術を向上させます。
知識と技術をバランス良く向上させることが大事です。

私の診療スタイルの基本はコミュニケーションを重視し、
理解していただけるまでとことん説明をします。
そして十分に納得していただいた上で治療してゆきます。
治療方法も様々なパターンがあります。
いろいろ分からないことはお気軽に質問してください。

>>守屋歯科医院ホームページ
>>味村ドクターブログ/歯医者のチカラ

略歴

  • 1973年(昭和48年)1月生まれ 牛年 やぎ座
  • 1998年神奈川歯科大学卒。
  • その後7年間、横須賀の歯科医院に勤務。(歯科技術全般を習得)
  • 現在 守屋歯科 院長

所属

  • 日本口腔インプラント学会所属
  • 顎咬合学会所属
  • アストラテック インプラントcertificate修得

趣味

  • B級グルメの食べ歩き
  • 路地裏探索
  • 映画鑑賞
  • ジャズ鑑賞(特に1950年代が好き)
  • iphoneの役立つアプリの収集
  • 最近健康を考えて自転車を探してます。
    ロードにするかクロスバイクにしようか悩み中!!


無料歯科メール相談
インプラントについて治療の流れメリット・デメリット
料金表患者さまの喜びの声Q&Aインプラント無料相談会
HOME岡山インプラント支援センターとは?無料メール相談相互リンクサイトマップ
このサイトについて東風会についてお問い合わせプライバシーポリシー
s Copyright(C) 2007 岡山インプラント支援センター.All Rights Reserved.
712-8015岡山県倉敷市連島町矢柄5859