インプラントは、手入れさえ良ければ極めて長期間の耐久性があります。
30年以上前に植立されたインプラントが、今でも問題なく使われているケースもあり、
当医院でも18年以上経過している症例があります。
大事なことは、定期的なメンテナンスが受けられるということ。
上部構造物は、車でいうとタイヤのようなものですから、摩耗とか破損があった場合に対応してもらえることが重要です。
年齢的なことでは、70歳代で施術するケースはよくあります。
さまざまな疾患がある場合も、内科的にコントロールされている場合は、
それぞれ細かい配慮は必要ですが、気を配っていれば、特に問題はありません。