喫煙が健康に与える影響については多くの研究が行われ、喫煙者はがん。
心臓病、脳卒中、肺気腫、ぜんそく、歯周病などの罹患(りかん)率が高いことが知られています。
さらに、インプラントを行うにあたっても良くないということが分かってきています。
喫煙からくる血管収縮、血流阻害、白血球の機能障害などがマイナス因子となって
インプラント治療に悪影響を及ぼすらしいのです。
特に、骨再生療法を行う場合には喫煙によるリスクが高まり、治癒過程に悪影響を及ぼします。
非喫煙者に対し、喫煙者は2倍近い失敗が見られたという研究結果の報告も。
インプラント治療期間だけでの喫煙でも成功率を高めると言われていますが、
この機会に喫煙されることが望ましいでしょう。